クラーク国際空港2本目滑走路 比韓企業に設計業務発注
基地転換開発庁(BCDA)は27日、クラーク国際空港の2本目滑走路の建設を含めた空港拡張事業に関する詳細エンジニア設計業務を比韓企業連合体に発注したと明らかにした。事業費は2億690万ペソ。フィリピンのスキーマ・コンスルタ社と韓国のヨーシン・エンジニアリングの企業連合体が受注した。同設計業務の期限は2027年6月まで。設計業務が終了後に別個に建設請負業者を選定する競争入札を実施する。2本目滑走路の操業開始を2029年末までに実現させる目標を立てている。(27日・マニラブレティン)








