東南アジアで最大級のユニクロ物流拠点 ガビテ州で開業
ティ財閥傘下の不動産開発部門子会社、フェデラルランドと野村不動産との合弁企業であるフェデラルランドNREグローバル(FNG)は16日、同社が開発を進めるカビテ州ジェネラルトリアス市のタウンシップ事業「リバーパークノース」の一角を占める日本の衣料大手、ユニクロ向けの物流拠点施設の竣工式を行った。ユニクロの比子会社、ファーストリテーリング・フィリピンとFNGの代表らが同日にテープカットを行ったもので、東南アジア地域で最大の物流拠点となる。ユニクロが日本国外で初めて開発した物流拠点で、2024年6月に着工し、敷地面積も6万平米を超える。「人間中心の雇用センター」として期待されており、運営の効率化とともに地元の雇用促進にも貢献するとみられている。(17日・インクワイアラー)








