スズキ比子会社 ラグナ州の製造拠点拡張事業を着工
日本の二輪車・四輪車製造販売会社、スズキの比子会社、スズキ・フィリピン(SPH)はこのほど、ラグナ州カランバ市にある特別経済区、カールメルレイ・インダストリアル・パーク1に入居する二輪車製造・四輪車販売拠点の拡張事業の着工式を行った。今年5月から本格的に拡張工事を開始し、27年8月までに拡張部分の操業を開始する。事業費は約9億ペソで、新規の統合部品倉庫やサービス訓練センター、そして新規事務棟を建設する。拡張事業が完成すれば、同社の「アフターセールス・エコシステムがさらに強化されることが期待される」としている。(17日・マニラブレティン)








