台湾EVバス製造業者 比での製造拠点設立に興味
フィリピン経済区庁(PEZA)のパンガ長官は最近行った台湾への投資誘致ミッションで、台湾の電動バス製造業者がフィリピンでの製造拠点設立に興味を示したと明らかにした。投資計画額は2500万ドル規模だという。比国内では電気自動車(EV)に対する需要が高まっており、同庁としても経済区でのEVメーカーや部品メーカーの操業を支援する方針を打ち出している。一方、同長官によると、投資ミッションでは台湾の食品メーカーも比への進出に興味を示したという。2025年末時点でのPEZA登録台湾企業は71社で、これまでに450億ペソを比に投資している。(5日・スター)








