ピュアゴールド 25年純益が8.8%増
実業家ルシオ・コー氏が率いる国内小売大手のピュアゴールド・プライスクラブは1日、2025年決算報告を行い、純益が113億ペソと24年比8.8%増加したと明らかにした。チェーン店舗数の拡大による来客数の増加と一人当たりの購入額も伸びたことから、連結総収入も2424億5000万ペソと同10.6%増加した。傘下のグローサリーチェーン、「ピュアゴールド」の既存店売上が前年比4.1%増加したほか、「S&Rウェアハウス・クラブ」も同6.1%増加した。同社は昨年、ピュアゴールド店を28店舗開業させたほか、S&Rも3店舗開業させている。また、ファストフードチェーンの「S&Rニューヨークスタイル」も9店舗開業している。これで、2025年末時点のピュアゴールド傘下の総店舗数は784店になったが、このうち680店がピュアゴールド店舗で、33店舗がS&Rウェアハウス。(1日・インクワイアラー)








