ペトロン社 ロシア産原油248万バレルを購入
石油元売り最大手のペトロン社は30日発表の声明で、ロシア産原油248万バレルを購入したことを明らかにした。このロシア産原油の輸入で同社が所有する国内唯一の石油精製工場の稼働が今年6月まで継続できる見通しだという。声明によると、米・イスラエルによるイラン攻撃でホルムズ海峡が閉鎖されたために、同社が中東から輸入するはずだった8日間の原油調達量に相当する400万バレルの原油が輸入できなくなっており、他の輸入先の確保を急いでいた。また、ガリン・エネルギー大臣は最近、70万バレルの原油が2回比に到着しており、合計140万バレルの原油を確保したと発表している。(30日・スター)








