27年大豆輸入量が10%増へ 385万トン規模と米農務省予測
米国農務省の最新報告書によると、フィリピンによる大豆の輸入量が2027年には385万トンと26年推定値の350万トンから10%増加すると予測されている。同省の当初の予測値だった365万トンから20万トン上昇修正されたが、これは比国内における家禽産業の拡大が顕著なため。ちなみに27年の比の家禽産業の成長率は6%増加すると予測されている。また、フィリピンは米国の大豆業界にとっても世界最大のマーケットとされている。米国の大豆輸出量も27年には2060万トンまで拡大し、過去最高を更新すると見積もられている。(14日・スター)








