首都圏専用道バスウェー 3路線を追加する計画
運輸省のマーク・パストール次官はこのほど、現在、エドサ大通りに設置されているバス専用レーンを使った首都圏循環バスウェー事業をC5とケソンアベニュー、そしてオルティガス~アウロラ通り沿いの3路線にも拡大させる計画を明らかにした。これらが完成すると首都圏内の100キロメートル以上の区間がバスウェー事業で結ばれることになる。C5道路沿いでは全長45.6キロ区間にバス停88カ所が設置されるほか、ケソンアベニュー沿いでは26.24キロ区間にバス停62カ所、またオルティガス~アウロラ通り間を結ぶ30.5キロ区間ではバス停65カ所が新たに設置される見通し。これら新規3路線は世界銀行が支援する公共交通機関調査で特定されていた。(9日・インクワイアラー)








