PLDT VITRO・REIT年内上場の検討継続
国内通信大手のPLDTのマヌエル・パギリナン社長兼CEOはメディアに対し、傘下のePLDTの完全子会社であるデータセンターに関する不動産投資信託部門子会社、VITRO・REITの新規株式公開(IPO)を年内に実施することを継続して検討していると明らかにした。当初は10月12日に上場する目標を立てていた。しかし、比証券取引所のラモン・モンゾン会頭はメディアに対し、同社によるコーナーストーン投資家との事前投資合意に向けた交渉の進捗が遅れているとみられており、上場は来年に延期するとの見方を示していた。今回のIPOでは総額242億ペソまでを調達する計画。(28日・スター)








