住宅向け太陽光発電敷設企業 セブとダバオへの進出目指す
アボイティス財閥傘下のエネルギー部門、アボイティスパワーが支援する住宅向け太陽光発電スタートアップ企業のソルビバ・エナジーは、今後セブとダバオへの進出を強化する方針を示している。同社のコビー・コバンキアット最高経営責任者が22日に声明で明かにしたもので、「これまでの数年間はテスト期間だった。今後は最もスマートな方法で事業拡張を目指す」と、これまで首都圏に集中していた事業展開を、ビサヤとミンダナオ地方へも拡張させる意欲を見せている。中東紛争の激化に伴う燃料危機と電気価格の高騰を受けて同社への問い合わせが今年3~8月だけで前年同期比272%増加したという。一方、同社の太陽光パネルは約25年間の寿命があるという。(23日・インクワイアラー)








