マイニラッド水道 ニュークラークシティ上下水道事業に出資承認
首都圏西部に水道を供給するマイニラッド・ウォーター・サービシーズは27日、タルラック州に政府などが開発中のニュークラークシティに韓国水資源公社と提携して上下水道運営事業に出資する事業提案を取締役会が承認したと明らかにした。同事業は官民連携事業として計画されており、基地転換開発庁(BCDA)も合弁事業に参画する。ニュークラークシティでの上下水道サービス開発・運営事業は25年間の契約期間を目指しており、マイニラッド・ウォーターにとっては首都圏とその近郊州で実施している上下水道サービス事業を除き、初めての地方州における拡張事業に当たる。BCDAは今年2月、韓国水資源公社とマイニラッド水道からニュークラークシティにおける総額150億ペソの上下水道運営事業計画を提示されており、審査を行っていると発表していた。(27日・マニラスタンダード)








