26年資本支出を100億ペソ削減 メガワールド
不動産開発大手のメガワールドの経営陣は19日に開催した年次株主総会で、2026年度の資本支出額を当初計画の650億ペソから100億ペソ削減し、550億ペソに引き下げると明らかにした。同社の経営陣は今後も事業の中心は「タウンシップ事業」と呼ばれる住宅・商業地複合開発事業になるとした上で、開発の着工や進捗段階のタイミングを変更することで今年度の資本支出を削減する方針だという。また、同社は今年中に販売開始する住宅事業の売上目標を500億ペソに設定している。一方、同社は最近、姉妹会社の不動産投資信託企業MREITに売却した事業所・商業ビルなどの第4期資産投入分は162億ペソに達した。(22日・マニラタイムズ)








