ラグナ湖岸道路接続事業第2期 DPWHが予備作業に着手
環境管理局(EMB)によると、総額3200億ペソのラグナ湖岸道路接続事業(LLRN)第2期の予備作業が公共事業道路省(DPWH)によって開始されたのを受けて、同局が今月30日に環境アセスメントにおける事業計画や評価の対象、評価枠組などを定めた方法書を確定すると明らかにした。同方法書を確定することが環境アセスメントの第一歩。今後具体的なインフラ工事が開始されるために必要な環境適合証の発行に必要な第一段階となる。LLRN事業第2期はラグナ湖の西岸の首都圏タギッグ市からラグナ州カランバ市までを結ぶ湖岸道路の一部、73.61キロメートル区間の道路や盛り土、高架橋や橋、山道やその盛り土、トンネルなどを建設する事業。LLRNが完成すればタギッグ市からカランバ市まで車で現在1時間15分かかるところが30分ほどに短縮される。(16日・マニラブレティン)








