ペソ高と株価指数高が進行 米イランの和平合意覚書で
15日の外国為替市場の取引で、米国とイランが和平合意覚書に署名したとの報道を受けて、ペソ買い注文が殺到し、ペソの対ドルレートが一気に0.87センタボ上昇、1ドル=60.48ペソまでペソが高騰した。1ドル=60ペソ台までペソが回復するのは5月7日以降、およそ1カ月ぶり。また、比証券取引所の株価指数である総合指数(PSIE)も15日、前日比363.50ポイント(6.14%)まで上昇し、6,272.88で引けた。15日の株式取引高は113億8000万ペソで通常の2倍まで拡大した。外国人投資家による比株式市場への純流入額も10億3000万ペソまで増えた。(16日・マニラタイムズ)








