ボーイングのサプライヤー クラークに修理拠点設置へ
世界的航空機メーカーのボーイングにホットボンダーやヒートブランケットなどの修理器具を供給している主要サプライヤーのヒートコン・アジア社が、ルソン地方中部のクラーク自由港経済区内のクラーク民間航空コンプレックスに製造拠点・修理施設を設置することが判明した。同社のバナスキー社長が9日、クラーク国際空港公社との間で25年間の用地賃貸契約を締結した。この契約を通じて、クラークが航空業界や航空宇宙業界において重要な役割を果たす拠点になるという目標にさらに近づくことになる。(11日・マニラタイムズ)








