ロックウェルランド アラバンタウンセンター再開発へ
ロペス財閥傘下の不動産開発大手、ロックウェルランドは2日、首都圏モンテンルパ市にある老舗商業施設、アラバンタウンセンターの買収に伴う、再開発計画の一端を明らかにした。同社によると、今後2年間の再開発第1期事業では駐車場や交通ルート整備、テナント入居状況の改善などに注力する。また、5~10年かけて施設を郊外型ライフスタイルセンターへと変貌させるとしている。ロックウェルは25年連結純益が53億ペソと前年比29%増加するなど好調で、不動産物件予約売上も250億ペソと過去最高だった。今年1~3月期の親会社への帰属純利益も12億9000万ペソと前年同期比67%拡大している。(3日・マニラタイムズ)








