中国産太陽光パネル輸出先で比が2位 英シンクタンク
英国に拠点を持つエネルギー産業に関するシンクタンク、EMBERは最新報告書で、中国産太陽光パネルの輸出先としてフィリピンがオランダに次いで世界で2番目に巨大な市場になっていると明らかにした。比では電気代が高騰しているほか、電力供給が需要に追い付かず計画停電なども行われていることから、屋根設置型太陽光発電への需要が急激に高まっている。今年3~4月期に中国からフィリピンに輸出された太陽光パネルは、発電量にして3千メガワットに相当する分量で、25年通年の輸入量(5068メガワットに相当)の半分を超えている。1~4月期の比への中国産太陽光パネル出荷量はオランダに次いで2番目に多かった。(5月29日・インクワイアラー)








