介護特化の日本語学校開校 MIRAIがマカティ市で
外国人材の教育・紹介事業を行なうMIRAI(本社:東京都港区、代表取締役:安冨輝)は28日にプレスリリースを発表し、首都圏マカティ市で日本の介護現場への就労を目的とした「MIRAI日本語学校」の新校を今年6月に開校すると明らかにした。第一期生として、日本語学習未経験の学生や日本での就労経験を持つ元技能実習生などを迎え、特定技能(介護職)の資格取得と、日本の介護現場で即戦力となる高いコミュニケーション能力の育成を目指した全寮制の特化型カリキュラムを実施する。同校の特徴は、バックグランドの異なる人材を組み合わせた効果的な育成モデルにあるとしており、元技能実習生に対しては数カ月のブラッシュアップ期間を経て、2026年10月ごろから早期卒業・日本への就労(特定技能への移行)を予定しているという。(28日・PRTIMEプレスリリース)








