炭鉱経営権入札 今年半ばに再開へ
エネルギー省のガリン大臣は、コンスンヒ財閥傘下のセミララ・マイニング&パワー(SMPC)が現在運営しているセミララ炭鉱を含む国内3カ所の炭鉱経営権入札を今年の半ばに再開させる方針を明らかにした。当初は今年4月に入札を実施する予定だったが、延期となっていた。SMPCはセミララ炭鉱を50年近く操業してきたが、27年7月に運営権契約の期限を迎えるため、13年間の契約延長を申し立てたが、司法省が拒否していた。SMPCは再度応札する意向。比政府は今回の炭鉱入札では、アンティケ州のセミララ炭鉱に加えてカガヤン州とイサベラ州にある操業中の炭鉱も加えて一括入札を行なう予定。(27日・インクワイアラー)








