メガワールド 3年後までにホテル6軒追加開業へ
不動産開発大手のメガワールドは今後3年間で、地方州を中心にホテル建設事業6件を完工させ開業にこぎ着ける計画だと明らかにした。約2千室の部屋数を増強するホテル増強事業で、2軒はパラワン州サンビセンテ町で同社が開発中のパラグア・コーストタウン事業のビーチフロントに建設予定のパラグア・サンズ・ホテルとセイボイ・ホテル・パラワン。残り4軒は、パンパンガ州のキャピタルタウン開発事業に含まれるセイボイ・キャピタルタウン・ホテル、ラグナ州カリラヤ湖近くに建設するザ・ハンプトン・ホテル、バコロド市に建設するキングスフォードホテル、さらに首都圏パシッグ市で計画している同社最高層ホテルとなるアルコビア・ホテル(31階建て)建設事業。(21日・マニラタイムズ)








