ジョリビー 1~3月純益が39%減
ジョリビーは1~3月期決算を報告し、親会社の株主に帰属する当期純利益が14億7000万ペソと前年同期比38.8%減少したと明らかにした。売上は堅調だったが、原材料コストの上昇とサプライチェーンの混乱が影響して利益を圧縮した。直接経費が同11.7%増加している。しかし、既存店売上が10.3%増加したため、連結総収入は765億ペソと同9%増加した。比国内事業の既存店売上では、傘下のバーベキューチキン専門店チェーン「マンイナサル」が同16.1%増まで拡大し、「ジョリビー」チェーンも同7.6%拡大したことから、全体で同8%拡大した。海外事業の既存店売上は同13.5%増とさらに成長が加速している。(13日・インクワイアラー)








