2月外国直接投資純流入 5.9億ドルと3カ月ぶり高水準
中央銀行によると、2月単月の外国直接投資の純流入額が5億9000万ドルで、25年11月に記録した8億9400万ドル以来となる3カ月ぶりの高水準だった。まだ中東紛争が激化する前だが、前年同月比では31%減少している。今年1~2月期では10億ドルの純流入額となり、前年同期比34.8%減少。中央銀行は今年通年の外国直接投資の純流入額が75億ドルまで拡大すると予測している。経済アナリストのジョナサン・ラべラス氏は「世界的な金利上昇と中東における地政学的な緊張、そして昨年からの強いベース効果により投資家がより慎重に投資を行っているため」と分析している。(12日・インクワイアラー)








