ロビンソンズランド 1~3月純益が9%増
国内不動産開発大手のロビンソンズランドは11日、1~3月期決算報告を行い、連結純益が44億ペソと前年同期比9%増加したと明らかにした。住宅事業が好調だったほか、投資ポートフォリオ収益も堅調だった。連結総収入は122億8000万ペソで同11%拡大した。ちなみにモール運営事業収入は51億ペソで同7%増加した。事務所ビル事業収入は22億ペソで同8%増加。また、ホテル事業収入は17億ペソで同14%増まで拡大した。住宅事業の純売上は37億4000万ペソだった。(12日・マニラタイムズ)








