日本から初のチャーター便 ボホール・パンラオ国際空港
アボイティス財閥傘下のアボイティス・インフラキャピタルの子会社が運営するボホール州パンラオ島にあるボホール・パンラオ国際空港に今月2日、日本の成田国際空港を出発した初のチャーター便が到着した。国内格安航空最大手のセブパシフィックが運行したチャーター便で、日本人観光客163人が利用した。昨年9月に日本に派遣されたボホール州ビジネスミッションを通じてアボイティス・インフラキャピタル・ボホールエアポート社の幹部らが日本の旅行会社大手JTBと日本人観光客誘致に関する協議を行い、今回のチャーター便が実現した。(12日・インクワイアラー)








