セブパシフィック 操縦士や客室乗務員向け訓練施設開設
国内格安航空最大手のセブパシフィックはこのほど、同社専用の操縦士や客室乗務員向け訓練施設を首都圏パラニャーケ市で開設した。同社が自社向けの訓練施設を運営するのは初めて。総床面積1685平米の研修施設で、施設内にエアバスA330やATR機の客室内やドア部分、模擬操縦室などが再現され、教室や設備室なども整備されている。セブパシは操縦士養成プログラムも強化しており、セブに拠点を持つ航空専門学校、エアワークス・アビエーションと提携して2024年度からカデット・パイロット・プログラムという高度パイロット養成コースも設置している。(8日・JGサミット社プレスリリース)








