アヤラIMI 1~3月純益が22%増
アヤラ財閥の電子部品受託製造事業部門、インテグレイテッド・マイクロ・エレクトロニクス(IMI)は6日に1~3月期決算報告を行い、純益が450万ドルと前年同期比22%増加したと明らかにした。総収入は2億2000万ドルと前年並みにとどまったが、コスト削減や操業効率化が浸透して利益マージンが改善したため。全体的な受注状況は安定しているものの、中東情勢の悪化で自動車関連業界からの受注が減少していることが懸念材料となっている。売上高総利益率は8.7%から9.7%に改善している。(7日・マニラタイムズ)








