メラルコ 1~3月中核純益が2%増
国内最大の配電会社、マニラ電力(メラルコ)は1~3月期決算報告を行い、連結中核純益が114億2600万ペソと前年同期比2%増にとどまったと明らかにした。傘下の配電事業部門の電力販売量が1万2273ギガワット時と前年同期比2%減少したことが純益の伸び率鈍化につながった。一方で、発電事業部門の電力販売量は6626ギガワット時で同25%増まで拡大した。(4日・インクワイアラー)

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