アヤラランド 中東紛争の影響で高級住宅販売を中止
アヤラ財閥傘下の不動産開発部門、アヤラランドは声明を発表し、中東紛争の影響による経費高騰と完成時期の見通しが不透明となっているため、首都圏マカティ市で開発を進めていた高級コンドミニアム建設事業「ラウリアン・レジデンシーズ」の販売を中止すると発表した。パセオデロハス通りとデラロサ通りの交差点で高級コンド「デラロサ・ガーデンズ」などを中心に建設する同事業は、2025年に販売が開始されすでに104億ペソ分の売上を計上。しかし、中東紛争の影響で建設コストや引き渡し時期が読めない状況となり、アラヤランドでは購入者一人一人に連絡を取り、アルベロ事業など別のコンド開発事業への移転オプションや解約オプションなどの説明を開始しているという。(22日・スター)








