バイクタクシー最大手 4輪車配車アプリでも拡大狙う
国内の2輪車タクシーの配車アプリ運営最大手のAngkasは現在、4輪車の配車アプリ「Angcars」でもパートナー登録する4輪車オーナーの確保を強化している。まずは所有台数が4台以下の小規模な車両オーナーへの浸透を図っているという。Angcarsは現在、首都圏で数千台規模の車両を展開しているが、今後、地方への進出も目指している。また、中国の電気自動車メーカーと協議を開始しており、配車アプリへの電気自動車の大幅導入も計画している。一方、Angkasはバイクタクシー部門で現在、首都圏で運行されているバイクタクシー約4万5000台のうち、51%ほどに相当する2万3164台を自社で登録しているが、下院議会に働き掛けて、地域ごとの運営会社当たりの登録台数を制限する法案の制定を目指している。(2日・スター)








