トップライン シンガポールで子会社設立へ
セブを拠点とするリム一族が経営する上場燃油小売業トップライン・ビジネス・ディベロップメントの取締役会は25日、シンガポールに子会社を設立する提案を承認した。原油や石油製品をフィリピンに直接輸入するため石油国際貿易の中継基地であるシンガポールで貿易拠点を設置するもの。燃油供給網を強化し、運営コストの効率化を高めるのが狙い。同社は最近、関税庁からロジスティック子会社の認証登録証を確保したばかり。(26日・スター)

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