トップライン シンガポールで子会社設立へ
セブを拠点とするリム一族が経営する上場燃油小売業トップライン・ビジネス・ディベロップメントの取締役会は25日、シンガポールに子会社を設立する提案を承認した。原油や石油製品をフィリピンに直接輸入するため石油国際貿易の中継基地であるシンガポールで貿易拠点を設置するもの。燃油供給網を強化し、運営コストの効率化を高めるのが狙い。同社は最近、関税庁からロジスティック子会社の認証登録証を確保したばかり。(26日・スター)

比日米3カ国が立ち上げ、豪州や欧州諸国、韓国など11カ国が参加する経済協力枠組「ル...
325字|2026/8/17|
複合企業大手サンミゲルの今年1~6月期決算報告によると、連結純益が前年同期比44%...
341字|2026/8/17|
ティ財閥の中核持株会社、GTキャピタルは今年1~6月期の決算報告を行い、連結純益が...
292字|2026/8/17|
フィリピン統計庁によると、7月の籾米の農家渡し価格が全国平均で1キロ当たり22.3...
319字|2026/8/17|
シー財閥の中核持株会社、SMインベストメンツ(SMIC)は12日、今年1~6月期の...
372字|2026/8/15|
国内不動産大手のメガワールドは12日、今年上半期の決算報告を行い、純益が127億ペ...
331字|2026/8/15|
ロペス財閥の主要3家族は12日、ロペス傘下のデジタルメディア大手のABS―CBNに...
342字|2026/8/15|