1月新車販売が10%減 年間50万台目標はまだ可能
主に日系自動車メーカーなどが加盟する全国自動車工業会とトラック製造業者組合の最新データによると、今年1月単月の加盟各社による新車販売台数の合計が3万3696台となり、前年同月比10.2%減少した。内訳は商用車販売台数が2万7518台で前年同月比8%減少したのに対し、乗用車が6178台で同20.1%減まで縮小した。業界では毎年1月は、前月のクリスマスシーズンによる需要拡大の影響で落ち込む傾向にあると説明している。しかし、ハイブリッド車を含む電気自動車の販売台数は2610台と前年同月比63%増まで拡大した。新車販売台数に占める電気自動車の割合も今年1月には7.75%と前年同月の4.27%から大幅に上昇。同工業会では1月の新車販売の落ち込みにもかかわらず、今年通年の販売目標である50万台の達成は十分に可能だとしている。(25日・マニラブレティン)








