マイニラッド水道 25年純益が19%増
首都圏西部に上下水道サービスを提供するマイニラッド・ウォーター・サービシーズは24日、2025年度決算報告を行い、連結純益が152億ペソと24年比19%増加したと明らかにした。水道料金の引き上げにより連結総収入が366億ペソと同9.4%拡大したことが収益増加に貢献した。利払前・税引前・減価償却前利益(EBITDA)は253億ペソと同14.9%拡大している。漏水率が改善し、現金営業支出は1.5%増加したのみだという。設備投資など昨年度の資本支出額は269億ペソだった。同社のラモンシート・フェルナンデス社長兼CEOは「2025年度は力強い連結財務実績と意義あるサービス改善を成し遂げた」と満足いく決算だったと評価した。(24日・インクワイアラー)








