AIスマートホーム事業で提携 メガワールドとサムスン
346字|2026.1.28|
|経済|フィリピン経済短信
国内不動産開発大手のメガワールドは26日、人工知能(AI)を導入したスマートホーム事業を開始するために、韓国のサムスン社と提携したことを明らかにした。まず手始めにタギッグ市パークマッキンリーウェストでメガワールドが開発中のコンドミニアムで次世代住宅物件に着手する。具体的にはサムスンのSmartThingsプラットフォームを導入し、居住者がシングルモーバイルアプリケーションを通じて住宅の設備を管理することに加え、個人の生活習慣や天候状況などに合わせて設備仕様をパーソナライズ化することも可能となる見通し。メガワイド社も十年近く前からiTownshipsプログラムという名称でデジタル技術や通信インフラを組み込んだマスタープランを住宅開発事業に導入してきている。(27日・インクワイアラー)




