グローブとスターリンク提携 衛星直接通信サービス開始へ
308字|2026.1.19|経済|フィリピン経済短信
国内携帯通信大手グローブテレコムは16日、イーロン・マスク氏が率いる米衛星インターネットサービス大手の比子会社、スターリンク・インターネット・サービシーズ・フィリピンとの間で、衛星直接通信サービスの運用に向けた提携合意を結んだ。グローブ社の携帯通信網がカバーできていないへき地においても、グローブLTEサービスの利用者がスターリンクの通信衛星に直接接続でき、音声通話・文字メール・データ通信サービスなどを利用できるようになる。今年3月までにサービスを開始する見込み。東南アジア地域でスターリンクの衛星直接通信サービスを開始するのはフィリピンが初めて。アジアでも日本に次いで2番目となる。(17日・インクワイアラー)




