イルカ・クジラ5種を確認 最大海洋保護区で調査、エコツーで環境負荷も 1331字|2026年6月13日||社会 セブ島西側のフィリピン最大の海洋保護区の調査でイルカ・クジラ5種を確認。エコツーブームなどで環境負荷増大という課題も タニョン海峡で観測されたイルカ・クジラ類。左はハナゴンドウ、右は上からツシマノクジラ、オガワマッコウ、ハシナガイルカ=環境自然資源省タニョン海峡公式SNSより作成 セブ島とネグロス島の間に広がる国内最大の指定海洋保護区、タニョン海峡で、クジラ・イルカ類や絶滅危惧種の保護が進められている。今年4月26日から5月6日ま...