LPGターミナル開所式に出席 バタンガス州で遠藤大使
遠藤大使はルソン地方バタンガス州で実施されたイスラLPGターミナルの開所式に出席
在フィリピン日本国大使館によると、遠藤大使は2月20日、ルソン地方バタンガス州で実施されたイスラLPGターミナルの開所式に出席した。
遠藤大使は挨拶の中で、「日本とフィリピンが国交正常化70周年を迎える中、本ターミナルの開設は日比エネルギー協力における重要なマイルストーンであり、このターミナルを通じて共有されるLPGが、多くの比の人々の生活の質向上に寄与することを期待する」と述べた。
式典には、クリスティーナ・ロケ貿易産業大臣のほか、マリオ・マリーニョ・バタンガス市長、カルロ・ノグラレス元大統領府報道官が出席した。
また、遠藤大使はバタンガス州のビルマ・サントス=レクト知事を表敬訪問し、同州内の日本企業の安定的な操業への支援及び同州に在住・滞在の在留邦人の安全確保を依頼するとともに、同州と日本の様々な分野での関係強化について意見交換した。








