東京で「吉野家アジアカップ」 フィリピン代表が3位に
牛丼チェーンの吉野家ホールディングスはアジア地域の吉野家で働く従業員を対象とした国際実技大会「吉野家アジアカップ」を9月に東京で開催した。同カップは香港での初開催から3回目で、東京での開催は2年連続。大会前日には、中国、台湾、シンガポール、フィリピン、インドネシア、モンゴルの代表選手が東京・両国にある吉野家の教育センターに集まり、日本の店舗で経験を積んだ従業員から指導を受け、牛丼の調理や盛り付けの練習に取り組み、大会当日は、決戦の舞台となる吉野家有楽町店に代表選手が集い、それぞれのユニフォームで牛肉の煮肉や盛り付けなどの技術、規定量の遵守、来店者への挨拶など国内店舗と共通する項目について競った。審査結果は台湾代表が優勝し、準優勝はインドネシア代表、3位はフィリピン代表だった。(27日・PRTIMESプレスリリース)








