ロビンソンズランド Pag-IBIG Fundと提携し低価格住宅提供へ
ゴコンウェイ財閥傘下の国内不動産開発大手、ロビンソンズランド(RLC)は、政府の住宅金融公庫部門、Pag-IBIG Fundとの間で、比人労働者らに対し低価格帯の住宅物件を提供し、バイヤーに優遇措置を付与する同基金のプログラム実施で提携合意した。RLCは、同基金が進める「フィリピン人のための拡大全国住宅供給(4PH)プログラムに参加する最新の提携企業となる。同基金に加入するメンバーらに対し低価格帯の住宅物件を提供するが、すでに建設済みの物件を用意することも可能となっている。Pag-IBIG Fundは住宅ローンの貸付上限額を今年6月に1000万ペソまで引き上げており、中流階級の労働者らも受益者となっている。ちなみに同基金は490万ペソまでの住宅ローンの金利を年4.5%、490万ペソ超~1000万ペソまでのローン金利を年5.75%に設定している。これらの金利は最初の3年間にわたり固定される。(7日・スター)








