国内保険各社の純益合計 上半期せ53%減に
保険委員会によると、国内の保険各社による1~6月期の純益合計が前年同期比52.89%減と大幅に落ち込んだ。具体的な数字は公表していないが、保険販売数や保険料収入などは順調に伸びたものの、投資収益が不振だったことが響いたという。上半期の保険料収入合計は128億ペソと前年同期比11.43%増加した。上半期の保険商品販売数も46万6834件と同10%増加している。総資産額も1833億ペソと同8.87%拡大した。この総資産額のうち信託基金への投資額が1579億8000万ペソで同8.5%拡大している。一方、債務総額は1476億6000万ペソと同7.96%増加しているが、純資産総額は356億4000万ペソと同12.84%増加した。(31日・インクワイアラー)








