ICTSI アフリカ貨物港取扱事業を拡張へ
エンリケ・ラソン氏が率いる国際的な貨物港取扱い業者のインターナショナル・コンテナターミナル・サービシース(ICTSI)は28日、比証券取引所に対し、アフリカのモザンビークとナミビア、そして南アフリカ共和国で貨物港取扱い事業の権益を有するTLGアクイジション・ホールディングス・プロプライエタリー社の100%株式を買収する合意書に署名したと明らかにした。買収額は公表していない。ICTSIはすでにアフリカ地域でナイジェリアとカメルーン、コンゴ共和国とマダガスカルの貨物港取扱い事業に従事しているほか、昨年12月には南アフリカ共和国で貨物港として最大規模のダーバン・コンテナターミナル・ピアー2の運営権を確保したばかり。同社は現在、アジア大平洋、欧州、中東、アフリカの19カ国で計30の貨物港取扱い事業を展開している。(29日・インクワイアラー)








