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セブパシフィック 東南アジア便を増強

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セブパシフィックのロゴ
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 国内格安航空最大手のセブパシフィックは18日、11月23日からイロイロ国際空港とバンコク、シンガポールを結ぶ直行便を再開させると明らかにした。いずれもイロイロ国際空港を月、水、金に出発する週3便を運行する。同社は今年3月に中東紛争が激化した際に燃料危機の影響を受けてイロイロとバンコク、シンガポールを結ぶ直行便を運休していた。一方、セブパシフィックは今月初め、クラーク国際空港とハノイを結ぶ直行便を11月20日から、また、マクタン・セブ国際空港とホーチミンを結ぶ直行便を10月26日からそれぞれ再開すると発表している。セブパシフィックの運営会社は、燃油価格の高騰と為替差損により今年上半期の損益が59億ペソの損失に落ち込んでいる。(18日・インクワイアラー)

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