発酵カカオ豆をニュージーランドに 比産カカオ製品を初輸出
農務省によると、フィリピン産の発酵カカオ豆6トン分をニュージーランドに初めて輸出した。これは北ダバオ州のカパロン町から出荷された発酵カカオ豆で、同州カルメン町にあるヘッドコープCY社で出荷式典が行われた。生産者はカパロン協同組合で、ペムライン・エクスポート・トレーディング社が貿易業務を行った。フィリピンは2025年にカカオ製品を計6232トン分輸出しており、今後さらに輸出を拡大させる方針。フィリピンは現在、バナナやパイナップル、マンゴーやドリアン、アボカドやカカオ、そしてウベなどの国際競争力のある農産物の輸出を特に強化している。(13日・インクワイアラー)








