燃油サーチャージ 16日からレベル8に引下げ
民間航空局(CAB)は13日、7月16日から31日までの民間航空会社による航空チケット代に含まれる燃油サーチャージの請求費用について、現行のレベル9からレベル8に引き下げると発表した。今年2月28日に米国とイスラエルによるイラン攻撃が開始されて以降、引き上げられてきた燃油サーチャージのレベルが4月1日~15日にかけて課せられていたレベル8まで戻ったことになる。レベル8の燃油サーチャージは国内便に対して航空機の航続距離に応じて253~787ペソに、国際便では835ペソ5センタボ~6208ペソ98センタボの範囲で課せられる。今年2月までの燃油サーチャージはレベル4の水準を維持していた。(13日・インクワイアラー)








