サウジアラムコ 比で燃料小売に参入
サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコが7月に比国内の石油小売り事業に再参入すると明らかにした。同社は昨年、比のコー一族が所有する石油元売り新興のユニオイル・ペトロリウム・フィリピン(UPPI)の25%株式を2億9500万リヤド(約127億円)で買収しており、自社ブランドの給油所第1号店を首都圏パラニャーケ市で開業する予定。ユニオイルは現在、国内で給油所160カ所以上を経営しているほか、燃料の卸売りや潤滑油などの販売、アスファルトの流通事業などに従事している。(9日・スター)








