米国が比産パイナップル輸入制限を解除か 植物産業局が申立て
比農務省傘下の植物産業局(BPI)のグレン・パガニバン局長によると、米国は今年中に比産生鮮パイナップルの輸入制限措置を解除する可能性が高いという。米国は現在、比産生鮮パイナップルの輸入について、比から害虫が侵入するリスクがあるとして、北大西洋地域やグアム、北部マリアナ諸島にある港を除いて、米国の他の港への輸入は認めていない。しかし、BPIの申立てを受けて米国の動植物検疫検査局(APHIS)が今年6月、比産生鮮パイナップルの輸入に対する制限措置を解除するよう提案したため、もし異議申立てが出されなければ、同検査局が制限措置の解除を判断する可能性が高いという。(6日・マニラタイムズ)








