パーム農園増強事業に52.5億ペソ投資も DMCIが7年間で
コンスンヒ財閥の中核持株会社、DMCIホールディングスのイシドロ・コンスンヒ会長兼社長はこのほど、同社が現在、ミンダナオやネグロスで開発中のパーム農園に対し、今後7年間で37.5億~52.5億ペソを投入し、栽培農地を2万ヘクタールまで増強させる計画を明らかにした。同社が子会社のシラワイ・パーム&ラバー(SPRC)を通じてサンボアンガやネグロス、アグサンやスルタンクダラット各地域に所有するパーム農園は現在、5千ヘクタールほどで、パームの木が60万本ほど。比のパーム油需要量は年間110万トンとされるが国内生産量はその9%を満たすだけで、残りは輸入に頼っているという。比統計庁によると、国内のパーム農園の面積は25年度に6万4575ヘクタールと24年比で5.5%減少している。(29日・スター)








