来週に軽油最大9ペソ引下げへ エネルギー省見通し
エネルギー省によると、米国とイランの間で和平合意が締結されホルムズ海峡が再び航行可能となる公算が強まりシンガポール原油査定価格が下降していることから、今月22日の週に軽油の小売り価格が1リットル当たり7~9ペソ引き下げられる見通しだという。ガソリン価格も同3~5ペソ引き下げられるという。同省は22日に石油製品価格の強制価格調整ガイドラインを発表する予定で、石油元売り各社は23日以降に具体的な燃油価格の引き下げを実施すると見られている。今月15日の週の石油製品価格は軽油価格が1リットル当たり最大5.71ペソ引き下げられているが、ガソリン価格は最大で同1.68ペソ引き上げられ、一斉の引き下げとはならなかった。(19日・マニラブレティン)








