光回線契約件数が43%増 グローブが210万件まで拡大
国内通信大手のグローブ・テレコムは22日、2025年末時点におけるブロードバンドの光回線契約件数が210万件となり、前年末の170万件から43%増加したことを明らかにした。カール・クルス社長兼CEOによると、特に「Gファイバー・プリペイド」と呼ぶプリペイド方式で利用できる光回線サービスの契約件数が昨年末までに82万件に達しており、同社のブロードバンド事業収入の91%を稼ぎ出している光回線サービスの主力となりつつある。一方、同社の昨年の法人向けデータサービス事業収入も207億ペソと過去最高となり、全体のサービス収入も1651億ペソとやはり過去最高を記録した。(22日・マニラタイムズ)








