航空サービス拠点建設に4億ペソ 比マクロアシア
241字|2026.1.19|経済|フィリピン経済短信
日本のKONOIKEグループの一員で比最大の空港グランドハンドリング企業であるマクロアシアは16日、ニノイアキノ国際空港に近い首都圏パラニャーケ市バランガイ・タンボにある用地で、同社の航空サービス拠点となる6階建て事務所ビルを着工した。総床面積は8600平方メートルで、同社の空港サービス部門の事務棟や役員事務所、運営事務所などが入居するほか、第3者への事務所スペース貸出サービスも実施する計画。建設事業費は4億ペソで、2027年3月までの完工を目指す。(17日・マニラタイムズ)






