NTT都市開発とCLI合弁事業を承認
289字|2026.1.15|経済|フィリピン経済短信
セブに拠点を置く不動産開発大手のセブ・ランドマスターズ(CLI)は13日、比公正取引委員会が同社のルソン地方における不動産開発子会社、CLIルソン・ベンチャーズにおける日本の不動産開発業者、NTT都市開発による40%議決権付き合弁出資契約を承認したと明らかにした。CLIによると、同委員会による承認は今月9日付けで、比証券取引所にも12日に通知したという。NTT都市開発は、シンガポール現地法人を通じてCLIのセブ市における住宅分譲プロジェクトに出資するなど、CLIとの提携を進めており、ルソン地方における比側パートナーの事業拡張を本格的に支援する。(14日・マニラタイムズ)






